その日常、本物ですか?
かつて若者は、テレビで輝く芸能人に憧れ、多くの人がその姿を真似し、華やかな世界に夢を見ました。 しかし、時は流れ、芸能人よりも身近なインフルエンサーに憧れを抱き、「インスタ映え」に象徴される「映える日常」が流行しました。 現実よりも“よく見える自分”が求められ、演出された日常を追うように...
記事を読む将来への備えと永遠への備え
多くの人が将来に備え、家を建てたり貯金をしたりするものです。数年前、老後2000万円問題が話題となり、最近ではFIREというライフスタイルが注目されています。誰もが将来の安定や幸せを求めるのではないのでしょうか。 では、もし皆様の手元に...
記事を読むあなたを愛するからこそ
「急げ!赤ちゃんが生きている!」救助隊員が叫び、無事に赤ちゃんが救出されました。それは、母親が命を捨て、四つん這いになり我が子を瓦礫から守ったからでした。2008年5月、中国四川省の大地震での出来事です。 そして、そこには母親の携帯電話があり、このように記されていまし...
記事を読むそれで本当に、あなたは満足できますか?
幸せな人生を送りたい。誰もがそう願います。そのために、何が必要でしょうか。日々の平和、恵まれた人間関係、経済的な豊かさ。一人ひとり思い浮かぶことは違うかもしれません。 しかしそれらを手に入れることが生きる目的であり、幸せな...
記事を読む小さな旅人
2011年10月に和歌山県でアサギマダラという蝶が捕獲されました。マーキングされた後に放され、同年12月に香港で同じ蝶が捕獲されました。なんと2,500kmを2ヶ月ほどで移動したのです。もちろん蝶には、立派なエンジンもなく、GPSもありません。しかし、この蝶は海を渡りきったのです。なぜ、このようなことができるのでしょうか。
記事を読む世界一の本
皆様は、聖書という書物をご存知でしょうか? 15世紀にグーデンベルグが印刷機を開発した時に、世界で初めに印刷された書物であり、それ以降、総発行部数3,880億部以上、総翻訳語数は3,589言語。ギネスブックにも載っている圧倒的ベストセラー。他に類を見ない世界一の本、それが聖書です。 ではなぜ、聖書がこれほど多く頒布され、人々に広がっているのでしょうか。
記事を読む揺るがぬ希望
この詞は、関東大震災で被災した中で書かれたものです。困難な状況でも変わらぬ希望を持つ様子が表され、今も聖歌の一曲として歌い継がれています。 どんな状況でも希望を持つことは難しいことかもしれません。なぜなら、人生には良いことばかりなく、苦しく困難で、絶望の淵に立たされることもあるからです。 しかし、揺るがぬ希望は確かに存在します。皆様はどんな状況でも揺るがない本当の希望をご自身のものとされているでしょうか。
記事を読む責任は神にある?
「神が世界を造ったならなぜこの世界はこんなに不条理なのか!」このような疑問を耳にしたことがあります。確かに、私たちが目にするニュースは心痛いものが多くあります。戦争に刑事事件、自然災害など痛ましい記事を目にしない日はありません。そして私たちの普段の生活において、経験することもあります。誰もが一度は、なぜこんなに世が乱れているのだろうかと考えたことがあるのではないでしょうか。この世界は神が創造されました。では、その責任は神にあるのでしょうか?
記事を読む生ける希望
増加する少年犯罪・希薄な人間関係・老人の孤独死・不況や失業・異常気象など・・・明日が見えない現代に生きる全ての人は、山のように多くの不安材料に囲まれています。しかし、これらの問題の中にある人をも強くし、生きる力を与える...
記事を読む聖書
皆さん、聖書を読んだことがありますでしょうか。聖書ほど多くの人に読まれてきた書物も、現在読まれている書物もありません。聖書は、年間に六億冊ほど印刷されており、今までの総印刷数は最も少なく見積もって数十億冊で、実際にはもう...
記事を読む死の恐怖
コロナウイルスのニュースを目にしない日はありません。今までもMERS、エボラ出血熱、鳥インフルエンザ、SARSなど数年に一度大きな病気が問題になってきました。他にも多くのウイルスは存在します。しかしなぜ、これらのウイルスが特に恐れられているのでしょうか。それは、それらのウイルスが私たちに死ぬ危険をもたらすからです。つまり、人々はみな死を恐れているということです。では、なぜ死が人に恐怖を与えるのでしょうか。このことについて、皆さまもぜひ考えてみてください。なぜならば、あなたも死を避けることができないからです。必ず死ぬのです。
記事を読む